クズといわれても笑う

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マクロスΔ1話で主人公と歌姫の服が空中分解して全裸で空を飛んでたので感想書きます

カバネリの1話・2話の感想を早々と駆け抜けて、次いで面白いとおもったのはマクロスΔ。

正直、見終わったあとに、登場人物(キャラクター)の名前、誰一人覚えてなくてやっべえなと思ったことも含めてうろ覚えの記憶から感想を書いていきたいですね。

macross.jp

お仕事用ロボットの操作が抜群にうまい主人公の少年と、輸入品にまぎれて密入国してきたリンゴ食い少女(本作の歌姫)が出会って物語は始まる。

ロボット操作うまいってことはもうこりゃヴァルキリーに乗らされる運命が決まったも同然のこの主人公♂・・・えっと名前はハヤテくん。作中でこいつ名前呼ばれてた? ハヤテであってる?(不安)

このハヤテくんのロボット操作が「まるでダンスしてるみたいだぜ(踊ってる)」と評されてるので、ついにマクロスの男性主人公は歌姫のバッグダンサーをつとめるまでに至ったんですねぇと感慨深いけど実際、ヴァルキリーに乗ってるパイロットたちはみんなダンサーなんだよなぁマクロス7の熱気バサラの乗り方はヴァルキリー自体がもはや楽器みたいになっちゃってるんだけど。

ほいで、このハヤテくん世捨て人感すごいの。もう自分探しの旅してるかんじしゅごい。仕事したくないでござるっていいながらロボットでダンスしちゃうかんじ。

お仕事真面目にやりたくないよぉ~ってクビ宣言されてから「最後くらいきちっと働いてけ」っていわれてたけど、クビになるってわかってるやつがどうやったら「今日は真面目に働きマン☆」見たいな気持ちになるんでしょうか?

まあ真面目にダンスしてんのか不真面目にダンスしてるのかわからないけど、働いてたら警察みたいななんなのかわからんやつが「密入国者探してるぜ!」ってかんじで職場にやってくる。

ハヤテくんが「密入国者ぁ?」みたいな気持ちで貨物運んでたら、貨物の中から歌が聞こえてきてヤバイ。中をぱっかんしてみると、リンゴまみれになった女の子はいってたし、話の流れからしてこいつがどうみても密入国者なんだよなぁ。

密入国者のおんなのこ、リンゴ食いの少女の名前は・・・フレイアちゃん。

フレイアちゃん、口開いたら言葉、めっちゃ訛ってる。

田舎の星からアイドルを夢みて上京(密入国)してきた感、リンゴと共に満載である。

あとなんか触覚の先にケツみたいなの生えてるけどなんなのと思ったらこれハートだったね、ケツにしか見えないとかいってホントごめんな。正面から見てるとハートの髪留めなのに・・・。

で、フレイアちゃんは密入国までして何をしにきたかというと、ワルキューレっていうアイドルグループかなんなのかわからんやつのオーディションを受けにきたらしい。

アイドルにあこがれる少女は往々にして皆アイドルのファンなのである。うたプリの主人公である、七海春歌ちゃんだって、上京して東京の人の多さに酔って気分が悪くなると、大好きなアイドルHAYATO様の幻想・幻聴を見てしまうほどのガチアイドルオタだ。

話それちゃったけど、アイドルに憧れるだけじゃなくアイドルになりたいっていう一線を超えたその決意の理由はよくわからんけど、フレイアちゃんが「ワルキューレサイコーワルキューレがしゅぎなのおおお”おぉ”おぉ” だからオーディション受けるわ」みたいな話をするけど世捨て人のハヤテの胸に何も響かない。

フレイアちゃん密入国のそもそもの背景に、結婚しろといわれて嫌だつって村から飛び出してきた複雑?な事情をお持ちのようで。

胸に響かない無関心なりに密入国者フレイアちゃんを庇っておにぎり与えるあたり、何かにかまう気持ちはハヤテはあるみたいだよね。

でも楽しそうワルキューレのことを語り、オーディションを受ける理由を「好きだから!」という理由だけで成立させる様に、当たり障りなくオーディションガンバレ☆とかいっときゃいいのに、何か気に障ったのかハヤテくん「絶対ムリお前オーディンション落ちる」と酷い言い草。もう完全に女の子への優しさとかなく誰に対してもこういう接し方してんだろなコイツ感丸出しである。

だいしゅきなワルキューレの布教に失敗したフレイアちゃんは、「夢中になれるものないの!? 恋人とか!?」ときいて「ないね」と即答された後、素直に「それで生きてて楽しいの?」みたいなことをいっちゃって、完全にハヤテの地雷を踏み抜くのだけど、そんなん、1話にしてこいつなんもなさそう感でまくってるハヤテにそこまで言わなくたっていいじゃん? まあ先にオーディション落ちるってケンカふっかけてきたのはハヤテなんだけど!?

ハヤテに恋人なしのモーガン・フリーマン状態であることが発覚したのもつかの間、密入国追いかけマンにバレてしまったフレイアちゃんはバイバーイ!と去っていってしまうのだった。

「ワルキューレを、ごぞんじ、ないのですか!?」みたいな流れを期待したけど、ハヤテくんはご存知だけど理解はしないわみたいな流れにフレイアちゃんはぷんぷん丸で、ハヤテは地雷を踏まれておこになって出会った2人はいったん別れてしまう。

夢中になれることがある人とない人で手を取り合ってお互いにキンブレもってワルキューレのライブ参戦なんてのはいきなりできないわけよ。

主張が激しいフレイアちゃんに圧倒されながらイライラしてたら、またまた目の前で追い詰められたフレイアヂャンをなんとなく助けてしまうハヤテくん・・・。お前なんでそんなイライラしながらフレイアちゃん助けてるねん。

そのハヤテのイライラヘルプにやっぱりイライラするフレイアちゃん、

「さっきからなんでこんなつっかかってんの!? 何でそんな言い方すんの!?」と問い詰めてようやくハヤテくんが何にイライラしてるのかポロリしはじめ、「何探しても見つからなかった(以下、自分語りのため略)」とやはり世捨て人であることが判明。

なにいってんの〜!? 探しにいくんじゃなくて、行きたい場所行かなきゃ☆って、行き先がわかってる人しか言えないセリフでさらに地雷を踏み抜かれ、二段階目の大爆発を遂げるハヤテくん。

揉めてる間になんかフレイアちゃん押し倒してラッキースケベを突如発動させるハヤテ、その現場をデルタ小隊所属のミラージュさんに咎められ「変態」の汚名を被せられる。もうハヤテくん散々やんけ。ここまで言われたことは「生きてて楽しいの?」「行きたい場所に行かなきゃ(行き先わかんねえのに)」「変態」です。ケンカ売って倍返しされててワロタ。

おっぱい揉みかけて変態扱いされてミラージュさんから苦情係案内されたところで、なんか敵がくる? みたいな? なんか発生した? みたいな? 

ミラージュさん「ここは戦場になります」

ハヤテ「マジかよ」

私「マジかよ」

ていうか、マクロスもゾンビ話なんですかー!!? 理解しあえない侵略してくる宇宙人とかとバトってたけど、今回は優良な市民とか軍人とか宇宙人がなんかに感染して凶暴になって襲ってくるかんじなやつなんですかー!? マジでゾンビ流行ってるな??

まあその、ゾンビなんなのかゼントラーディなのかわからん敵が襲ってきて空襲警報が出て平和な街はあっという間に戦場でござるの巻。

マジで街中でドンパチやりはじめて「侵略されてるぅ!」(ただし何にされてるのかわからん)という緊張感漂う中、突如舞い降りる4人の歌姫たち。よ、4人!?

 歌のパワーなのかライブの演出なのか知らないけど、歌いながらあれよっとあらさっと敵の攻撃を避ける、そしてゾンビってた対象者をデカルチャア・・・な歌で元に戻していく。歌は洗脳を解く効果があるんですね、わかります!

歌って踊ってれば無敵やん? 歌は世界を救うんだよ! YATTA! って小躍りしてたらアイドルおもいっくそ爆撃喰らって落下してった。ミサイルあたると撃墜されるんですね、わかります!

でも無事すぎて防御力たっけぇなって思ったけど、これモロ当たったらわりと死ぬやつだってなんか感じたわ~~~ライブは遊びじゃねえんだよ!!!(?)

爆破されてテンションがあがったのかいけないボーダーラインが流れはじめてなんぞ状態。

いけないボーダーライン

いけないボーダーライン

  • ワルキューレ
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

気がついたらデルタ小隊もヴァルキリーに乗っていつのまにか出撃してるんだけど何と戦ってるのかさっぱりわからん。

なんかよくわからないけど歌って踊って敵にサイナラ!!! するんだけど、戦場には、なんと避難しそびれたハヤテくんとフレイアちゃんが走る走る。ケンカしてそりあわねーなって感じだったのに、ちゃんとフレイアちゃんの手をとって守るように逃げてたハヤテくんには300点あげよう。背中にはおっこちてくるミサイルで爆風が、砕け散ったビルの破片が二人に襲い掛かる。で、歌姫4人とフレイアちゃんどれ選ぶんですかねぇ?

さらに、ワルキューレが歌い出したぎりぎりボーダラインを一緒に性的な感じで歌い出すフレイアちゃん何者なんですか・・・だめだめき”ち”ゃ”う”ッ!!!(意味深)じゃねーから大丈夫かこのアニメェッ・・・。

最終的に乗り捨てられてたボロヴァルキリーみたいなのに乗り込んで空へと逃げるハヤテ、コックピットに乗せる余裕なかったのでお手手でフレイアちゃん握り締めて逃走。

どっかのガンダムのパイロットは恋人をザクに乗せてショルダータックルしたらコックピット内で恋人血まみれになってたこともあったなぁとか思い出しつつ、よくみたらさぁ、敵の中にゾンビっぽいやつだけじゃなくて、あきらかに私、敵キャラですみたいなやつらが攻撃してきてるんだよ、おめーら誰だよ!

そして空へととんだハヤテとフレイアちゃん、なぜか服が空中分解して、空を全裸で飛び始める。何が起きたのかな?

いけないボーダーラインとかいいながら、裸になって放送禁止のボーダーライン乗り越えようとするのやめてください!(全然いやらしくなくて最高でした)

そして裸になったまま突然のスタッフロール流れて1話END。さすがに草。

で、ここまでが1話で、2話に入ったところでまあ気がついたら裸で主人公♂が空飛んでたので「ほぇ~!!!」って思ってたら攻撃やめやめ~みたいなかんじでいつの間にかいた敵キャラが「なんでだよ!」って不服そうに帰っていきました。ほんとなんでだろうね。もうなにがなんだかわからないよ。

2話で攻撃がやんで、ボロヴァルキリーことボロキリーで戻ってきたハヤテを、広報担当苦情係(違います)のミラージュさん(ジーナス!?)が軍人気質で怒鳴りつける!

一般人が軍用機乗ってんじゃねえよ! 盗んだボロヴァルキリーで飛び出しただけでちゃんと還したのに頭の固い役人だなあと思うのですが、これに対してのハヤテの切り返しが「(ヴァルキリーでの戦闘ダンスのときに)お前だけ出だし遅れてたじゃん?」っていうこちらも容赦ない切り返し。

ミラージュさんこの切り返しに「ぐぬぬ」ってなって何もいえなくなったあと、1人でハヤテに言われたことを無意識に反芻しては「クソッ!!!!」みたいになってたの可愛いかったので、これは歌姫以外のミラージュさんが三角関係になだれこんでくるのか・・・カオスすぎる。あ~~~~~~。

言い忘れましたがオーディション会場について、フレイアちゃん間違ってたのでオーディションについてはまた後で受けにいくかんじになりました。ハヤテくん同伴で。

なんだかんだいっておにぎりあげるわ、助けるわ、裸になるわ、おっぱい揉みかけるわ、オーディション会場までついていくわ、ハヤテくんフレイアちゃんの面倒ちゃんと見てるジャン? やさしいジャン?

何もなかったやつが何か見つけて興味あるから流されるままについていってるハヤテくんの自分探しの旅はじまった感ありますよね。

2話についてはまた書くと長くなってしまうのでここで打ち止めです。1話に2話の話もまざってそう。もう色々混乱してるけど感想書いたおかげでハヤテとフレイアっていう名前おぼえた。

まだ3話4話みてないので見たら書きます。