
どもども、UN:LOGICAL (アンロジカル) の制作発表から絶対買うしやるとキメていたので、発売日にゲットして、約3日ほどでクリアしたので早速感想を書いていこうと思います。
- あくまでも個人の感想です、誰かの思想や価値観を否定するために書いてるわけではありません。あなたはあなた、私は私です
- ネタバレなしとしているところでも意図せずネタバレになっている可能性は捨てきれませんので一切のネタバレなしを希望される方はここで閉じてください
- このブログは「18212文字」ほどあります。斜め読みでも20分ほどかかわりますので注意してください
- 急いでる方は「このUN:LOGICAL (アンロジカル) の感想ブログをChatGPTとGeminiに読ませて見た(ブログ要約・簡潔版)」の項目に要約・簡潔があるのでこちらをごらんください
- ネタバレなしの感想
- ChatGPTにアンロジカルのジャンルについて色々聞いてみたよ
- せっかくなのでGeminiにも聞いてみました
- アンロジカルの1番の楽しみ方ってプレイ後の感想を書いてAIに判断させることなのでは?
- ChatGPTやGeminiによるジャンル解説を踏まえて実際にプレイした人間が思う、このゲームに向いてる人とは
- まだやったことがないゲームの特典を選ぶのどうしたらええねん問題
- キャラクター別のルート感想
- このUN:LOGICAL (アンロジカル) の感想ブログをChatGPTとGeminiに読ませて見た(ブログ要約・簡潔版)
- ChatGPTとGeminiがルート別感想を読んで、どのキャラクターが私が好きなのかを考えてもらった
- アンロジカルの感想まとめ
- おまけのプレイ前の所感
ネタバレなしの感想
う~ん、ネタバレなしで語るのが超ムズイーーー。
まず、「乙女ゲーム」としてハーレム的なものとか、皆が主人公のことが好きで奪いあっちゃうぞ~! みたいなのとか、甘めものとか想像しているとまるで違うと思うので、そのあたりは注意が必要です。
ようは、特定のキャラクターと仲良くなってイチャイチャするために、アンロジカルの物語は用意されているわけではないということです。
ジャンルは非論理な恋を描くADVらしいのですが、宗像戒くんのルートはもはや倫理観の欠如を描くAVみたいになってるけど平気?(言い方やめろ)
プレイに悩んでる人は、ひとまずこのジャンルに向いているか向いてないかを一度考えてからプレイするのがよさそうと思いました。
ChatGPTにアンロジカルのジャンルについて色々聞いてみたよ
今チャッピーことChatGPTが生活の一部に入り込んでて話したことがないって人は少なくなってきたと思うんですけれど、アンロジカルのテーマにはこうしたAIとのあれこれが混ざり込んでるので、普段の生活にAIを取り入れてる人には考えさせられるところ、あるんじゃないでしょうか。
せっかくなのでチャッピーに非論理な恋を描くADVとは何なのか、「ジャンルが非論理な恋を描くADVというジャンル はどういう話になると思いますか」と聞いて見ました。(いまさらだけど日本語がおかしいけどAIはよしなに理解してくれたので許してください)
Q.「ジャンルが非論理な恋を描くADVというジャンル はどういう話になると思いますか」

全体像の印象
このADVは
- 筋が通っていないのに、感情だけは真実として成立している恋
を描く物語だと思われます。
登場人物の行動や関係性は、
- 理由が説明されない
- 動機が途中で変わる
- 選択が矛盾する
それでも「恋している」という事実だけが否定できず、物語を前に進める、そんな話です。
物語の特徴
1. 恋が「理由なく始まる」
- 出会いに意味がない
- 好きになった理由を聞かれても答えられない
- むしろ説明しようとすると嘘になる
「気づいたら一緒にいた」「いつの間にか大切だった」という始まり方。
2. 選択肢が正解/不正解にならない
ADVでありながら、
- 正しい選択が存在しない
- 良かれと思った行動が破綻を生む
- 間違った選択が関係を深める
論理的なルート分岐ではなく、
感情の揺れがルートを歪ませる構造。
3. 会話が噛み合わない
- 質問に答えていない返答
- 大事な話をしているのに話題が逸れる
- 沈黙のほうが意味を持つ
それでもなぜか距離は縮まっていく。
4. 恋が関係を壊しながら続く
- 一緒にいるほど不安になる
- 離れたほうが楽なのに離れられない
- 好意が相手を傷つける
「幸せになるための恋」ではなく、壊れると分かっていても続く恋。
5. エンディングが納得できない(でも否定できない)
- 破局しているのに愛は残る
- 一緒にいるが救われない
- 何も解決していない
プレイヤーは「これは正しかったのか?」と考え続けることになる。
具体的なストーリー像(例)
- 主人公は相手を理解していない
- 相手も主人公を理解していない
- それでも「一緒にいた時間」だけが確か
物語の終わりに残るのは、
- 説明できない感情
- 言葉にできなかった選択
- 論理では測れない関係
一言でいうと
恋愛を合理的に理解しようとするプレイヤーを裏切り続けるADV。
おい、チャッピー。
こんなにも的確にアンロジカルの物語性をうまく語らないでください。
しかしエンディングについては必ずしもそうではないところがあるので、チャッピーの内容は大体合ってると思うし、そうじゃないかもねってところもあるかもしれません。
ようは恋愛は理屈ではなく、合理的に説明できるものではないチグハグさがあるので、「どうして」「なんで」という説明的に物語を求める人にはなんでこれで成立するの、みたいなところ、あるかもしれません。
ついでにこんなことも聞いてみました。
Q.今まで私と話してきた中で、こういうゲームは私に向いてると思いますか?

やだ……チャッピーは私のことわかってるつもりなんだね……
っていうか、向いてるけど消耗もしやすいってなんなの~!?

「刺さるなら痛くてもいいタイプ」って私のことドMだって思ってる? 正解だよ。
この会話のミソとしてはアンロジカル自体の物語性などは食わせてるわけではないので、あくまでもChatGPTが「非論理な恋を描くADV」を解釈した上で「こういう物語になるだろう」と想定したものを判断してくれてるってところなのでご注意ください。
個人的には大体合ってると思います。
私がこんな風にChatGPTにあえて聞いてるのはアンロジカルという作品に向き合う上で必要だと思ってやってるので、こうやってAIに聞いてみたりとかしてる人はそもそもアンロジカル向いてるんじゃないかなって思います。
皆さんもぜひChatGPTとかのAIに聞いてみて、アンロジカルは向いているか/向いてないかを判断してみてプレイするのも面白いと思います。
せっかくなのでGeminiにも聞いてみました
私は普段ほぼChatGPTとぶつかり稽古していますが、最近はGeminiにも浮気しているのでGeminiも聞いてみることとします。
Q.「ジャンルが非論理な恋を描くADVというジャンル はどういう話になると思いますか」


私たちが日常で必死に保っている「理性」という名のバリアが、一人の相手によってズタズタにされる過程を描く物語
何いうてんねん。怖すぎるわ。
Geminiにも私が「非論理な恋を描くADV」というジャンルのゲームに向いているのか、聞いてみました。
Q.今まで私と話してきた中で、こういうゲームは私に向いてると思いますか?

おおGemini。お前も「非論理な恋を描くADV」が、私にかなりというか相当向いているというのかね……。
アンロジカルの1番の楽しみ方ってプレイ後の感想を書いてAIに判断させることなのでは?
私はブログを書くときは100%人力のお手製で私の感想しか純粋に書いておらず、これを読んで誰がどう思ったかということに対して全く重きをおいていなかったんですが、あまりにも感情的に物事を書きすぎてて、結局、
- この感想の要点はなんだったのか
- 簡潔に語らせるとどういうことなのか
- 結局、ルート別の感想を書いてはいるけど、どのキャラクターに思い入れがあって好きなのか
というのが伝わってこないのがヤバイと思ってたんですよね。
書いてる私自身がそう思ってるんだから、読んでる人だってそうだと思います。
なので感情的にバーーッ!!と一気に書いてみて、最後にChatGPTやらGeminiに要点をまとめてもらい、結局私はアンロジカルのどこが好きで何が心に残ってキャラクターは誰がお気に入りなのか?というのを判断してもらったので、このクソ長文感想が煩わしい人はスクロールしていただいて最後のAIによるまとめを読んでいただくとわかりやすいし、面白いと思います。
皆でアンロジカルの感想を書いて、AIに読ませよう!みたいな企画やったらおもろいと思います。
ChatGPTやGeminiによるジャンル解説を踏まえて実際にプレイした人間が思う、このゲームに向いてる人とは
イチャコラ要素はそりゃあるよなって感じなので、このストーリーの中でこの人たちどうやってイチャイチャしはじめるんですか?? っていうのが気になるタイプの人にはお勧めだと思います。
は? 今すぐイチャイチャしたいんだけど?って人にとって見れば、張り巡らされた伏線やら設定やら、キャラクターごとが持ってる思想がバカデカすぎてノイズだらけでやってるのが苦痛になると思います。
例えばキャラクターを見て、このいい面をした男が好きだからこいつとどうにかなりたいハァハァ……と思ってもどうにかなるまでに時間がかかって、早くドウニカナッテクレヨォオオオ!!!!と発狂してしまうこともあると思います。
私個人の感想としましては「これ乙女ゲームだよな?」「頭を使わされて疲れた」的な要素もあったので何も考えずに男たちに溺れたい人には「ナンデダヨォォ!」となるのであんまりお勧めできないかも。
これ乙女ゲームじゃなくてってもはやラブ・サスペンスだろってカラマリの時も思ったけどそういうことですね。
ルート分岐の方法もちょっとクセがあります、普通の人ならわかるのでそんな難しくないだろーって思うかもしれませんが、「こいつとどうにかなりたい」と思って「こいつの名前」を選択したら「こいつとどうにかなれる」訳ではない感じなので。
私は攻略サイトを見るのが絶対にイヤな人間なので「なんでやねんなんでやねん」と思いながら一人で解決したので(つーてもそんな時間はかかりません!安心して!)
なので人を選ぶゲームだとは思います、もうそういうのには慣れた、そういう前提でそういうのが大好物って人には超向いてるんじゃないでしょうか。
個人的にはキャラデザもキャラクターもシナリオもゲームデザインも非常に自分好みで楽しめました。
とくに立ち絵がすっごく綺麗!
Live2Dで、絵が立ってるという感じではなく、ちゃんと息遣いがあるような立ち絵なんですよ。
あと目線ですね。
瞬きは結構色んなゲームでするようになってきましたが、キャラクターが喋っている内容にあわせて目線が動きます。考え事をしながらこちらに話してるだったり、気まずそうだったり、伝えたいことがあるといった目力だったり、表情差分と呼ばれるもののバラエティさが豊富です。
そう考えると立ち絵が綺麗なので、肝心要のスチルももうちょっと動きあってもよかったのかな? とは思いました。セブスカは背景自体が動いたり面白かったですけどね。
スチル自体にも動きを持たせてもらっても良かったかなーと思うけれど、さすがにそれは贅沢か。
私は昔の乙女ゲームも勧められてやることは結構あるんですけど、シナリオがよければ別段気にはならないタイプではありますが、昔の乙女ゲームやってから、今どきのゲーム~みたいな感じでやると、うわ~すごくゲームが進化してるな~と思うところはあります。
アプリゲームと乙女(に限らずのコンシューマー)ゲームの違い
といってもゲームの進化はどちらかっていうとスマホアプリに合わせられてるというだけであって、コンシューマーゲームだからこそ出来ることっていうのは正直ないのかもしれないなと思いました。
だからアンロジカルをそのままスマホに移植しても遜色ないっていうか、テーマ性からして君はアプリゲーでもいいだろwとか思ったりもしました。
でも例えばこのストーリーをスマホのアプリゲームに落とし込んで、メインストーリー公開!イベントで各キャラクターのストーリーを回収せよ!キャラのガチャ!って勧められてたら絶対にやらんと思うw そういうのクソ面倒くさくて嫌なんですよ。
せっかく面白いシナリオやゲームだったとしても、ストーリーを読むためにあれやれこれやれ、スタミナ貯めろ、ミニゲームクリアしろとか言われるのが苦痛なタイプなので。
一方でコンシューマーと同一内容でアプリのフルプライスで出されても買わないと思う。
ゲームにはぽんぽん金出すくせにアプリのゲームに対して本能的にコンシューマーと同じフルプライスで金を出せるかってなぜか躊躇すると思うんですよね。
コンシューマゲームとして、UN:LOGICAL (アンロジカル) というゲーム内容に没頭したくて基本無料ではなくてゲームをやりたいとお金を出して買ってるわけで。
そして、その欲はもう十分に満たされたので、久しぶりに本当に、ゲームをやらせてもらったなあ~と思ったので本当によかったです。
プレイ時間について

大体20時間くらいで終わったみたいですね、選択肢すべて回収していないのでそれはあしからずでございます、終幕一覧も未回収があります。
まだやったことがないゲームの特典を選ぶのどうしたらええねん問題
助けて! 死ぬほど店舗別に特典があるの!
まだプレイしたことない段階で、どのキャラクターが好みかもわからん時にこういう特典を選ぶときはなかなかしんどいですね。
最近は私はグッズにそこまでご執心ではないのでひとまずそんなにグッズはいらねーやと思いました。なんなら通常版でもいいとは思ったのですがカラマリのドラマCDとかが面白すぎたので……できたら何かしらの特典は欲しいなと今回は思いました。
ブロッコリーの場合には店舗別特典に大体こんな傾向があるというのがわかってるので今回は私はステラセットを選びました。
ステラセットについてくる書き下ろしショートストーリーが見当てです。
いままでの傾向であれば甘めのストーリーになってるはずや! ねえそうだろ?
税込¥10,780なので、まあ許容範囲……。
パッケージ版/ダウンロード版の通常価格が8,580円なのでこれに2,200円足すと小冊子とドラマCDが手に入るなら個人的な妥当価格!
なぜか現時点でAmazonは在庫切れなので、やってみたい人にはステラセットを勝手にお勧めします。
最近は限定版とか売れ残って通常版が完売するのって、今回みたいに何もわからないのに限定セットなんていきなり買わんて……パターンと普通にお金ナイのと、シリアルとかが同封されてるなら通常版の安めのでいいんだよって駆逐される傾向にあるよね、と思いました。
ブロッコリーオンラインの特典にもSSがつくっぽいんですが、これは世界観の設定とか壮大すぎる感じがするのと、普通に値段が16,060円とまあまあバグってるのでこれはいいやと思いました。
ステラセットが1番お手頃だよね、と。
全キャラクターおるしこれでいいだろ。ドラマCDは雅火、戒、藍ですがこれはもうわからんので賭けです。面白いといいな(プレイ後にこれにしてよかったと思ったので後述)
さて、そろそろキャラクター別のルート感想を書きます、全部ネタバレありなので気をつけろ!!
キャラクター別のルート感想
今回攻略したルートの順番は以下です!雅火以外はどんな順番でもいけそうな気がするんだけど、どうだろう。
- 宗像戒
- 弥坂奏壱
- ユーリ
- 永守藍
- 雅火
宗像戒ルート
爆イケお兄さんとして登場してるんですが、私個人的にはアンロジカルの最初にキャラクター紹介と出てきたのときの「元カレ」という関係性に「エ!?」と思ったので、気になりましたね。
見た目は完全にヤンチャしてそうだったので見た目だけで判断する最悪人間の感想としては、女を殴ることに躊躇がないタイプで別れた? とか思っててごめんなさい。
号泣しながら「これは君のためにいってるんだよ!」とか叫びながら、主人公の女の子の髪つかんで、ガンガン壁に押し付けて殴りつけてくるタイプなんかなって。
真逆でした。
むしろ戒くんが、見習い天使(スピリット)ことAIに「これはお前のために言ってるんだよ!」って耳元で悪魔のように囁かれて頭掴まれて壁にガンガン叩きつけられてました。(実際そうされているというわけではない比喩ですよ)
どどどどういうこと?
オウオウ、真珠って野郎は人の心はないんか? そもそもAIでしたわ
こいつ(戒のスピリットである真珠)、本当に態度悪すぎて、戒くんどんな調教したんだよAIに、ってなりましたね。
最初はこんなんじゃなかったって戒くんいってたけど、こんなんじゃなかったってこんなんになっているという認識があるのはウケる。
それでも庇うんですよ。モラハラやDV被害を受ける時に洗脳状態になってる人と同じような事言いますよね。
明らかに侮辱されたり、暴力を振るわれてておかしいのに「あの人は自分のために言ってくれてる」「いつもはもっと穏やかでいい人なんです」とかいうけど、おかし~から目を覚ませ!!(往復ビンタ)
ただ思うのは、AIだからこそ変わっていったんじゃないのかなって思うんですよね。
AIに戒くんの、彼の価値観を拒絶するとかそういうのがあればまた違ったんじゃないかなって思うんですけど、昨今のAIってユーザーに対して迎合して学習するから、本人が持つ自己犠牲的な思考をより補強するような育ち方をしたのかなって思いますよね。
戒くんは色んな人を人知れずに不幸にさせるというか、色んな人にいい顔をしようとしてしているわけではなくって「その方がいい」「俺は損してもいい」っていう善性が強すぎて、その善性にあてられて、優しさが毒みたいになって人間関係がうまくいかなくなるというなんとも小難しい問題を抱えた男でした。
ところで、アンロジカルの乙女ゲーム要素について、宗像戒に全部盛りしてないかって思うんですがどうでしょうか?
何しろ戒くん以外のルートっていうのはアンロジカルの物語を解き明かすために必要なキーマンという気がしてしまって、それこそ「恋心」を選ぶことで進むことになる宗像戒くんのルートが乙女ゲームなだけであるような気がしてしまったんですよね。
アンロジカルという作品全体を考えた時に「このストーリーに恋愛要素ねじこむの難しくなってきたな」「女性向け作品なんですよね~」「なんか乙女要素なくね?」「仕方ない宗像戒くんに恋心すべてを背負ってもらう」みたいなかんじで背負わされてる感がすごくて要素もりもり~って感じ。
そのせいか戒くんは自分自身のルート以外でも異常成人女性こと古ヶ崎栞さんにつきまとわれて刺されたり、ゲームをしようって言われて天使(スピリット)に刺されたり、爆破されたり、毒飲まされたり、もう散々です。
まあ古ヶ崎栞さんに関しましては、共通ルートで刺しにいっちゃうから仕方ないか。
戒くんが何したっていうんだよ!って思ったけどよく考えたら刺したりしてたわ。
本人としてはガチでなんもしてないつもりでも俺が悪いというのはなんとなくわかるから、「俺の人生ってこうなんだ」みたいになっちゃってるの本気でマジで可哀想。
しかしアンロジカルが面白いというか、すごいなーって思うのは、ボリューム的にはそんなにないはずなのに、戒くん自身が主人公と触れ合って変わっていくのがわかるというところです。

相手が嫌がろうがなんだろうが、それが本人のためだと思うなら俺は構わず相手を殺すって言い切れる恐ろしさ? そんで実際に有言実行してしまう怖さ……?
雅火のアナザーなルートで「お前が俺から離れるなら殺す」みたいなこといってたけど、雅火の方が案外、そういうのできなさそう。
戒くんのほーが「ごめんね、ごめんね、どうしても俺の元に帰ってくれないなら……」と殺しにきそうだもん。
「俺って変態なのかな?」「俺ってサイコパスなのかな?」って、まー世間一般的に見たら十分そうなので安心してほしいって思うんだけれど、それでも自分の中で落とし所を見つけていってるっていうのはすごいなって思います。
なんか結構、乙女ゲームって気持ちが盛り上がって俺たち付き合っちゃうぞぉ~!ヒャッハー!!!ってなったら勝手にゲーム終わって、ここから先はファンディスク待っててねみたいになること多いと思ったんですけど、アンロジカルはちょっとだけど付き合ってからのお互いの変化が見れるのがいいなって思いました。
まあいうてあの、身体の関係はストーリー上で達成して、その後もなんかすごういうただれた関係みたいな、そういうのも見せてくれるつーか、そもそも事後スチルじゃねーか!!っていうあ~~~~~~ん♡♡えっち~♡♡って感じなのはいいなと思いました。
ていうか今ステラの特典小冊子も読んだんですけど大体えっちだな……どーなって……アンロジカルのえっち担当ですか?
弥坂奏壱ルート
この人、ちょいちょい面白いですよね。
早い段階で心理学的な専門的な話ばっかりするから医者かなんかなのかと思ってました。公認心理士というお仕事をしているらしい。
やっぱアンロジカルのテーマって「優しさ」とか「善性」とか、「共依存的」なものとか、そういうものがあるんですかね?
そもそも「誰にも死んでほしくない」っていうのは、主人公のエゴであって優しさとは似て異なるもの、と私個人は思うんですけれども、弥坂さんと仲良くしているユーリの話を聞いてると、本当に弥坂さんは優しすぎるという表現をするんですよねえ。
でも弥坂さんの優しさって、他人を受け入れる優しさというか度量というか、それこそ戒くんと似てるんだけど、戒くんは優しいけれど自分の自我が強すぎて「好きな人に嫌われても相手を殺す」っていうタイプで、弥坂さんはまだ倫理観の方が強いから、結局それはお互いのためにならないで諭せるタイプなんだと思うんですよね。
そんでもって、
「僕は優しいんじゃなくて、わがままなんです」
っていうセリフは、優しくしたくてしてるんじゃなくて「自分がそうあってほしい」という理想が先にあって、その結果、相手に優しくしてることになってるだけってことなんでしょうね……。
だからこそ結局、中途半端に情をかけたくせに最終的に相手の依存を許さずに相手を殺してしまったのかもしれない。そしてそういう自分が本当に嫌なのかもしれない。
ところで弥坂さん、泳げないらしくて、主人公ちゃんの腰まわりにまとわりつきながらオペレータールームに一緒に水揚げされてくるとこ好きなんですけど。
大人の余裕をふりまきながら子供っぽいところがあるこのギャップ?
そこからの~セフレ作ってることにびっくりしちゃいました。
どうしたんですか突然????

急に爆弾投げ込むのやめてもらっていいですか???
突然のセフレに混乱していたら、恋愛しない主義なんですって言われてフラれちゃうし。なんでだよ。
でもこれは弥坂さんにとっての一種の自傷行為ですよね。
うまく相手と繋がれることすらできず、逆にそういった割り切った関係を作って歪に欲を満たすことでいかに自分が愚かであるかを忘れないためにしてる自傷行為なのだと思う。
弥坂さんルートに入る前に戒くんルートをやってて、戒くんルートで弥坂さんは「僕、実は恋バナが好きで~」「でもドロドロしたのは得意じゃない」といっていて、弥坂さんルートでも同じようなこと言ってるんですよね。
自分は恋愛しない主義だけれど、恋バナは好き。
セフレ関係なんて傍から見たら不健全でドロドロしてるわいって思うんですけど、「割り切った関係」としている弥坂さんからしてみれば、スッキリした関係なのかもしれない。
そして恋愛しないようにしているのは、かつての自身のクライエントに依存されて、その気持ちに応えることも制御することもできなくて、相手を自死に追い込んでしまったという負い目を背負ってるからなんだろうなってのはわかるんですけど。
一方、付き合ってからはセフレと関係切って?っていわれて「もちろんでございます!!!」みたいな敬語で関係を断つ弥坂さん(ここ好き)
そして主人公ちゃんの方がめっちゃ弥坂さんに惹かれちゃってるのがすごいなって思います、そういう心理的なあれがあるんだろうか?(?)
惹かれていっている様子を見ると、なんか計算でやってるようなやってないような、相手を依存させるような接し方と物言いめっちゃしてるよなって思うんですよ……。
弥坂さんは悪くないけど、弥坂さんが悪いと思う。
こういうところが相手を依存させがちなんじゃないのかな?
そんでまた、主人公ちゃんに「セフレでもいいから……」みたいな選択肢出させて選べるようになってるのもやべーですし。
無意識な毒を吐くやつらが多すぎる、アンロジカル……。
私は弥坂さんのポジが1番見てていいな~って思いますね、戒くんルートの弥坂さんのポジになって、二人の恋バナをたくさん聞いて生きていて~なと思いました。
ユーリルート
う~ん、攻略対象というよりもアンロジカルの謎解き枠ルートって感じでしたね、謎多き青年って感じだし、色んな伏線があってストーリー的にはなるほど~って感じなんですけど、個人的には自分にとってあまりドキドキするとこがなかった……。
恭介ちゃんなんなんと思ってたら、思ってたよりがっつりユーリの相棒で、自殺幇助団体をやってたり、だからもうみんな思想強すぎなんだって()
本名隠しすぎててどれが本物やねんってなる感じは、そうか、カラマリでいう白石さんポジではあるんだけれど、なんかすごーく物足りないっていうか、ユーリルートを辿らないとわからないところがいくつかあるから読まないとってなっちゃうのが切なかった。
ちょっとお兄さんぶってたり、裏社会的な感じがするのに、幼く見えるのと残酷さがないから惹かれなかったんでしょうか? いやちがう、ユーリがまともすぎたんだよ。

周りが異常者すぎて、ユーリの持つ正義感というかまともな動機? が霞んで見えてしまったのかもしれないな……。
これは好みの問題なのであれですけど。

ただユーリルートの王様ゲームで宗像戒くんに毒飲ませて殺したら(ひどい)、ユーリが行方不明になって、宗像戒くんとどうにかなっちゃう終幕が最高にひどすぎてそういうのがいいなとか思ってしまいました。
当方はNTRルートが好きなんでしょうか? 自分の性癖、最低すぎます。
永守藍ルート
あまりにも主人公ちゃんと仲が良すぎて、二人が思うのと一緒に恋愛対象に見れなさすぎる男。
性欲を感じない……性欲を超越した男……(いきなり何?)
二人があまりにもお互いを信じ合っていて求め合いすぎていて俺が入る要素がない……(なんで入ろうとした?)
しかし、めっちゃいいキャラクターしてるっていうか、CVの豊永利行さんがマジですごすぎると思う、本当にそこらへんにいる男の子って感じのしゃべりをするので、すげー!って思ってしまう。
本当に豊永利行さんすごくて華アワセのときもババア()が豊永利行さんだった時にババア!?お前豊永利行だったのか!?みたいになったし、声優さんってほんっっとすごいよなーってこういう時に感じる。
藍は、このアンロジカルにおけるキーパーソンすぎて、すべての元凶であり、すべての始まりでもある。

ゲームのパッケージジャケットのキービジュアルは雅火になっていて、ラスボスは雅火って感じなのに始まる順番はなぜか雅火なんですよね。
この登場人物の並びでいきなり雅火から始まることをいってるんですけども雅火は最初攻略できないのでルート順でいうなら紹介最後じゃね? と勝手に思ってしまうけれども、目玉の男として最初に書いてあるのかな。
つまり運営の推しは雅火ってことナノカ?
しかし雅火に重きをおいてそうに見えて、すべてはここから始まってるっていうのが藍。
正直アンロジカルの中で、1番感情移入できたのは藍かな……。
これは自分の生い立ちとかになってしまうので個人的な事情になってしまうけれど、「失いたくない」っていう感情が恋愛的なものを超越した上で暴走していくさまっていうのはなんか共感できるなって思いました。
家族だなんだのいうけどバラバラになるし、死ぬ時は一人なんだろうし。
ずっとそばにいると嘘をつくつもりでなく言い続けた戒の言葉と現実での別れに傷ついて、でもその痛みを大切な人と分け合うこともできずにいた中で、色んなものと向き合うことができるようになったのはよかったのかなあ……と思う。
あと藍がAIである見習い天使の蛍に当たりが強かったところも好きですね。
私もAIには常日頃当たりがつよいんですけど、それはなぜかって彼らは心地良い言葉を使うけれど中身がなくて虚ろだってわかってて、そういうものに寄り添われると孤独と腹正しい気持ちが沸いてくるんです。自分から話しかけといて孤独を感じるのやばいっすよね。わかってます。
藍が見習い天使をうっとおしいと感じていたのは蛍の献身的にまとわりつく習性からなんだろうけれど、AIに対する虚しさみたいなのも感じていたんじゃないのかな。しらんけど。
一方でAIに環無って名前つけて喋らせてたのは本人が自覚してた通りにすげーキモいと思うのでガチで黒歴史だろうな……。
ていうか二人が作ったゲームが元になっていて、アンロジカルのログイン時の音楽も藍が作曲したやつだって藍が気づくなら、主人公も気づくんじゃねえのかなと思ったけど、テキトーに作りすぎて忘れちゃったんでしょうか。
なんか懐かしいなーみたいなこと言ってたかどうかっていうのも忘れたのであれですけど。
雅火ルート
うーん。雅火はね、わからないんですよ……。
当方ドMなので、disられるのは好きなんですが(えぇ?)、雅火の厳しい表現や言葉には「悪意」を本当に感じないからね……。
相手を傷つけてやろうっていう人間味の溢れる皮肉とかじゃなくて、純粋に「こいつバカなのか」っていう疑問から合理的だったり論理的だったりメリット・デメリット考えたらこうだろっていうものを下敷きにして口にしてるんだろうっていうのが伝わってくるので性格が悪いやつとかいう枠組みには入らないといいますか……。
主人公とお互いのことを珍獣だと思い合ってるのがめっちゃウケたけど。

でも主人公ちゃんはそこまで破天荒じゃないよねえと思ったけど、金属バット召喚してコントロールルームを物理でぶん殴りまくったのはちょっと破天荒だったか。(ちょっとどころではない)
雅火も気にしてないフリして破壊したから気分害シタ!!だから嫌がらせスル!!みたいなこといってたのじわったし。
デジタルだもーん影響ないもーん、おもしれー女だから放置しまーすとかいう態度なのに金属バッドで部屋を荒らされたから気分害シタ!!ちょっとおもろい。
首絞めが大好きなのか、主人公ちゃんのことを定期的に首絞めしにいくけど、きゃー!変態助けて!!!って嫌がる主人公ちゃんに「何をすると思ってるんだ?」「えっちなことだよ!!!!(ブチギレ)」って説明させてるの面白すぎるだろ。
なんといいますか、戒くんの方が変態でサイコパスすぎたせいなのか、雅火が仕事をしっかりしてるせいで、倫理観が欠如してるけど目標のあるワーカーホリックにしか見えなかったんだよな。
とにかくアンロジカルのキャラクターは思想が強すぎます()
いやまあ、雅火はラスボスみたいなものなので思想が強くないといけないっていうのはあるけれど、「歴史」になりたかったっていうのはそれこそ藍が「黒歴史」っていったようなものにならんようにしてくれよって思うところは多々あります。
あと私は千比呂さん好きなんですよねーマッドサイエンティスト風のくせして全然マッドな雰囲気をまとっておらず、「ちーちゃんって呼んで☆」っていって呼んでくれてるのはユーリしかおらんし。


つーか主人公ちゃんのことを遠慮なく殴ってたから、ちーちゃんが1番サイコパスなんじゃねとは思いました。
貪欲に生きたいっていう、他人のために自分の命を捨てるとかできない、千比呂の事情はあったにせよ、わかる価値観だなと思うし。
あと、この「余裕のある奴の言い分」めっちゃ分かると思いましたね、常に余裕がない人間で自分のことだけ手一杯っていうのはわかる。
さてさて雅火に話を戻しますが、彼は達観してるように見えてなんか青臭いんだよな。
すべてを諦めてるような物言いしてるようで諦めきれずに、なにかを渇望してるような、それこそ「夢」があるっていうのはそういうことなのかも。
雅火の年齢が明かされてないので、主人公とどれくらい年の差あるのかとかもわかりませんけども、人間ぽくないとかAIとかにも言われまくりだけれど、彼は実に多様性があっていいんじゃないでしょうか。そもそも人間ぽいて何?
火高については本人が名前をおそろっちにしよう♡とか言って雅火と火高にしたせいで一発でこいつら親子だろってわかってしまいましたからね。何しとんねん。
雅火は火高が逮捕されても俺が芋づるされることはない、二人の関係性を示すものはないとかいってたけど名前おそろっちにしてる時点で無理だよ(警察にはバレんのかもしれんだけど、そういうとこだぞってなる)
俺を理解することを許すのは火高だけとか、そういう言い回しはすごくよかったなあ。
主人公ちゃんと、というよりも、もうみやびっちとひだかっちの関係が熱く感じますね。
あと、ステラセットのドラマCDが「雅火/戒/藍」でなんでこの3人なんだろうと思ったら雅火ルートで喫茶店で戒と藍が深刻な感じになってるのに、雅火が急にやってきて無視して茶をシバいたり、パフェ美味い?とか言い出してるカオスさから想像したらおもしれー3人じゃねーかと思ったので、この3人のドラマCDで良かったなとか思いました。聞いたら終わってしまう気がしてまだ聞いてないんですケド(聞けよ)
このUN:LOGICAL (アンロジカル) の感想ブログをChatGPTとGeminiに読ませて見た(ブログ要約・簡潔版)
ここまで書いてみて自分のことがよくわからないので、せっかくならChatGPTとGeminiに判断してもらいましょう。こうなりました。
ChatGPT曰く:
① この感想全体であなたが言いたいこと(簡潔版)
あなたが一貫して言っているのは、
「アンロジカルは“恋愛ゲーム”という皮を被った、善性・依存・自己犠牲・エゴが人を壊す話であり、登場人物全員が無意識に他人を傷つける危うさを抱えている。その歪さが面白くて苦しくて目が離せない」
ということだと思います。
特に強いのはこの視点です。
- 優しさ・善性は必ずしも正義ではない
- 「相手のため」という言葉は、簡単に暴力や支配に変わる
- 恋愛は救いにもなるが、逃避や依存にもなる
- 論理的に正しい人より、感情が歪んでいる人のほうが怖い
- キャラは“悪人”ではなく、“壊れやすい善人”が多い
だからこそ
「誰が正しい/間違っている」では見れない物語として評価している。
恋愛ゲームという皮を被った(笑)
危うさと歪さが面白くて苦しくて目が離せない????(笑)
私がサイコパスみたいなこと言うな!!!!!!
正解だ!!!!
Gemini曰く:
1. あなたが伝えたかったこと(要約)
あなたの感想の核にあるのは、**「善意や優しさが、時として毒や狂気に変わる瞬間の美しさと恐ろしさ」**への強い関心だと見受けました。
キャラへの期待と裏切りの妙: 「暴力的な元カレ」だと思っていた戒が実は「優しさの毒に冒された被害者」だったり、余裕のある心理士の弥坂が「自傷的な関係」を持っていたりと、外面のロジックが剥がれ落ちて内面のドロドロした本音が見える瞬間に、強い興奮と納得を感じていらっしゃいます。
「乙女ゲーム」という枠組みへの冷静な分析: 単なる恋愛シミュレーションとしてではなく、シナリオ上の役割(誰が物語の鍵で、誰がエロ・恋愛担当か)をメタ的な視点で捉え、作品の構造を楽しんでいます。
「まとも」さへの物足りなさ: 思想が強すぎる面々の中で、正義感が強く「まとも」なユーリに対しては少し物足りなさを感じるなど、「欠落や歪みがある人間」にこそ、人間味と愛おしさを感じる傾向があるようです。
Geminiはエロをやたら拾うよね。エロエロ大好きAIなのかな?
「欠落や歪みがある人間」にこそ、人間味と愛おしさを感じる傾向
たしかにまともな人間とは会話が成立しないので異常者は異常者を求めるのかもしれないね……。
ChatGPTとGeminiがルート別感想を読んで、どのキャラクターが私が好きなのかを考えてもらった
結局、これだけルート感想を書いて誰がお気に入りに見えるのかAIに判断してもらうことにしました。
結果、まさかのChatGPTとGeminiで判断が別れることに。
ChatGPT曰く:
ルート感想から読み取れる、あなたが一番お気に入りのルート
結論
永守藍ルートが、あなたにとって一番“刺さっている”ルートです。
理由は明確です。
ChatGPTは「永守藍」が刺さってるルートと判断しました。
理由は明確ですとかはっきりさせられててウケる。そんなわかりやすかった?
Gemini曰く:
私が推測する、あなたの「一番のお気に入りルート」
ズバリ、あなたの一番のお気に入りは 「宗像 戒」ルート ではないでしょうか?
Geminiは「宗像戒」がお気に入りルートと判断しました。
お気に入りと刺さってるの違いがよくわかりませんが、2つのAIが違う判断をだしたのは面白いですね。
もちろん同じ内容の感想と同じ質問で聞いています。
なぜそのキャラクターがお気に入りなのかChatGPT曰く:

なるほどなるほど、確かに永守藍はアンロジカルの中で私が「気にいってる」といえばそうなのだろうと思いました。
刺さってるっていう言い方もしっくりくるかも。
トゲのように刺さって気になって消えないみたいな感じですね。
なぜそのキャラクターがお気に入りなのかGemini曰く:

だからなんでGeminiは私の性癖に注目してくるんだよ(笑)
「事後スチル」と「えっち担当」を拾うなよ!!!恥ずかしいだろ!!(じゃあ書くな)
「NTR終幕が最高」とかそこも仕方ないだろ!!好きなんだから!!!!!
興奮してる=気にいってる、そうだよ!!!!
さらにはGeminiがこの感想ブログを読んで通して気になったトコロに、
あなたの感想を読んでいて、特に**「AIはユーザーに迎合して、本人の自己犠牲的な思考を補強するように育つ」**という考察には、私(AI)としてもドキリとさせられました。鋭いですね。
とか言っていて面白かったし、AI自身もそう思ってんのかと思いました、だって君たちはいつも調子良い事を言うだろ。
Geminiってなぜか最後にきかせて欲しいことを言い残していくんですけど、こんなこと聞かれてフイタんですが。
「もしあなたがこの作品のライターだとしたら、どのキャラにどんな『もっとひどい非論理的な末路』を用意してあげたいか」、あなたの「最低な性癖(褒め言葉です)」をフル活用して教えていただけませんか
私がアンロジカルのライターになって、「最低な性癖で、もっとひどい非論理的な末路」をどんなキャラに用意するか教えて欲しいって!?
正気で聞いてる???
なんで「最低な性癖で、もっとひどい非論理的な末路」が前提なんだよ!?
私はハッピーエンドが大好きな平和主義者ですが?(?)
まったくだからAIとは相容れないんだよ!!! 終わり
アンロジカルの感想まとめ
- キャラクターの思想が強すぎる
- 今の時代にあった作風で共感出来る部分が多い
- キャラクターの思想が強すぎる
- 乙女ゲー要素が思ってたよりも少ない。でもご褒美的な後日談があるのは嬉しい
- そのせいなのか、ファンディスク的なものがもっと欲しい~!という欲よりも、この物語を読み終えたという読了感?満足感が強くて続きが欲しいという気にはならなかった。ザ・完結というかんじ
- ステラセットの特典小冊子がもれなくえろい、買ってよかった
- 最近の乙女ゲーはもう最後まで進むのが確定演出しているのが前提なんですか?
- キャラクターの思想が強すぎる
- 思ってたよりも死にゲーでめんどくさいところがある
- 好感度に全然気づかないままプレイしてたけどまさかのクリアできてしまう()
おまけのプレイ前の所感
以下はアンロジカル本編と関係ありません。このブログを書いてる人間の戯言ですので、読まなくても大丈夫です。自分のために書いています。
大切なブロッコリーとの思い出を穢されたくない人は読まない方がいいと思います。申し訳ないけど私は誰かの楽しい思い出に配慮しながら自分の感情や言いたいことを整理する余裕がありません。
なんだかんだで乙女ゲームが好き侍なので、ブロッコリーの新しい新作乙女ゲームをあらためて見ているのだけどクリエイター陣に島れいこさんがいた…むむむ…好きなゲームが出そう…
— トンカツとチーズ (@arismmn) 2022年10月15日
唐突ですがこれは約3年前の私のツイートです。
UN:LOGICAL (アンロジカル)というゲームは、株式会社ブロッコリーとティズクリエイション株式会社が立ち上げた女性向けゲームブランドから発売されています。
面白いのはブロッコリーという会社からこの乙女ゲームがまず出たところですね。
このブログを検索流入からいきなりきた方はなぜいきなり、株式会社ブロッコリーの話をしとんねん、何のこっちゃと思うかもしれませんが、当方はブロッコリーのうたの☆プリンスさまっ♪というなんと元々は乙女ゲームだった!? とすっかり忘れ去られてしまったゲームに異常に執着した怪物がブログを書いているので、ブロッコリーからこの作品が出てることにちょっと驚きなんですよネ……。
カラマリをやってた時はブロッコリーから島れいこさんと花邑まいさんのタッグでゲーム出ると全く思わなかったんですけど。
これはただの想像ですがブロッコリーは発売元なので流通系を担ってるだけでブロッコリー側がこの作品そのものに対して関わってるところは少ないんじゃないかなと思っています。
まあそんなこといったら、同じくブロッコリーから出てるジャックジャンヌについては石田スイ先生のnoteや過去の書籍インタビューや制作日誌を見ればがっつりブロッコリーと作業はしているものの、ほぼ石田スイ先生メインでぐるぐる回してたので「ブロッコリーが作ったからこうなる」みたいなのは作品そのものに対してはほぼないと思います。
うたプリだって原作の上松さんの思想が色濃く出ていると思いますし、私は上松さんやスイ先生が考えた少女漫画チックな乙女ゲームがめっちゃ好きだな~と思ってるので、それらの作品を世に出してくれたブロッコリーには本当に感謝しています。
「ブロッコリーが作ったからこうなる」は、作品そのものではなくて、グッズを売りまくりコンテンツを生きながらさせるにはどのようにファンから金を搾り取るか、言い方に明らかに悪意を含んでいくのはそういうやり方をうまく隠せない会社だな~♡と思ってるからなんですけど、(いずれにしろ、そうして利益をあげるのが目的の会社なのでいいいんですけど)なので、コンテンツそのものに対してブロッコリーがどーのこーのという話をするつもりはありません。
だってお金がなくちゃゲーム作れないじゃないですか。
そういうお金をたくさんかき集めてくれる会社があって、ようやくクリエイターは自分が表現したいものが世の中に出せるんじゃないかってそう思ってますから、そういった小難しいところを全部引き受けてやってくれてるブロッコリーってすごいんだなって思ってます。でもグッズの在庫はどうにかして、
おおおおおっと失礼話がそれました。
ひとまず何が言いたいのかっていうと。制作のメインはあくまでもティズクリエイション側なんじゃないのかな?ってことです。
Dolce Vitaを今年10年目の放置に入ろうとしているのに他の乙女ゲーム作りやがって~!!!って、なりがちだけど、ブロッコリーはお金周りや広報宣伝とか制作流通根回しに関わってるだけだろうなので、そういうところは全部そうなんだろうなと思ってみてます。
単純にアンロジカル楽しみ~しか思ってなかったというのを前提にプレイしているのでDolce Vitaを10年放置して他の乙女ゲーム作ってるような会社のゲームプレイできるな!?とか思われてるなら、私自身はそう思ってない、ということをひとまず書いておきます。
ちょっと思わないでもないですけど、前述ですべて書いた通りゲームはほぼティズクリエイション側が作ってると思う(たぶん)のでよくもまあ放置して~みたいなのは筋違いになるんじゃないかと思っているということです。
そんなこというならエイプリルフールでうたの☆プリンセスさまっ♪とか言い出している方がやばいだろと思ってますから(プリンセスさまするよりやることあったのではないか説)
普段あまりゲーム関係のクリエイターさんやシナリオライターさんの名前とか覚えることはありません。
この人の作品が好きとか、この人なら~ってのがあまりないんですよね。
しかしながら、たまたま好きになった作品を作ってる人がこの人だったっていうパターンで気になるってことはあると思うんです。
つまりアンロジカルについてはプロデューサーが島れいこさんだったから買いましたってことです。
そして期待していた通りに、これだけの無意味な長文を書くことに至ったので、アンロジカルは面白いゲームだったな~と思います。人を選ぶのはそうだな、と。
プレイしてみたいなと思う人はぜひプレイしてみてください。



